知識やスキルを身につければ素人でも占い師になれる?

占いって勉強をすれば誰でもできるものなのか?占い師になるにはどうすればいいの? - タイプ別のポイント

タイプ別のポイント

占い師は大きく大別すると、直感型とデータ型に分けられるとされています。
これは占いのジャンルとは関係なく、占い師さんそれぞれによって顕著に見られる特徴になります。
タイプの違い以前に未熟な占い師であればあるほどに、コールドリーディングを行っているということが多いということは覚えておきましょう。
ただし、占い鑑定において、コールドリーディングを一切行っていない占い師は、そのジャンルの世界的な先駆者や第一人者くらいだということも忘れてはいけません。
そもそも本物であるとか、偽物であるという拘りや、自身の人生を占い師の言いなりになるような方は、占いに頼らない生き方を選択する方が良いといえるでしょう。
■直感型の占い師のポイント
直感型の占い師の場合、きっちりとした修行をしていれば、ある程度の能力が備わっているため、姓名など何も言わずとも対面しただけで、ある程度の情報を言い当てるくらいの能力があるはずです。
ただし自身の考えを押し付けるような鑑定をするのではなく、客観的な視点で利用者を導く姿勢を持っている占い師の方が直感型の中でも優秀だといえるしょう。
■データ型の占い師のポイント
このタイプは理論や統計などのデータを重要視しているため、信頼度が高いと思われる方が多いでしょう。
ただしネガティブな結果もそのままに報告されてしまうため、利用者によっては変な思い込みを持ってしまう可能性も高いので注意が必要です。
■利用者がどう言って欲しいのか
要はどちらのタイプでも利用者の気持ちを加味してくれたり、しっかりとした言葉を選んでくれるような占い師を選ぶのが良いと言えるでしょう。

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